トップページ >一般道用デリネーター> 景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン 対応製品      


「景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン」の概要 (抜粋)(編著/景観に配慮した防護柵推進検討委員会 2004年策定)

4.景観に配慮した防護柵整備にあたっての留意事項 

4-3 色彩  防護柵の色彩は、地域の特性に応じた適切な色彩を選定することが原則である。 
 鋼製防護柵については、防護柵を設置する道路周辺の基調色が、一般的な我が国の街並みや自然等で基調となっている YR系を中心とした 色彩の場合には、
 地域特性、防護柵の形式にあわせて下表に掲げる色から選定することを基本とする。 
 
■鋼製防護柵の基本とする色とその標準マンセル値 
 基本とする色の名称 標準マンセル値 ※ 
 ダークブラウン〔こげ茶〕 10YR 2.0/1.0 程度 
 グレーベージュ〔薄灰茶色〕 10YR 6.0/1.0 程度 
 ダークグレー 〔濃灰色〕 10YR 3.0/0.2 程度 
 
※マンセル値 
 ・マンセル値は、色を「色相 明度/彩度」で表記したもので、色を表現する値として一般に使われる。 
 (例えば、マンセル値10YR8.5/0.5とは、色相が10YR、明度が8.5、彩度が0.5であることを示している) 
 
 
一般道用デリネーター(視線誘導標) 景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン 一般道用デリネーター(視線誘導標)景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン 一般道用デリネーター(視線誘導標)景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン
   DSN-A-H-DB(橙)               DWPA-A-H-GB(橙/橙)                DWA-A-H-DG(白/橙)           
 ダークブラウン                    グレーベージュ                      ダークグレー  
 
 
  
特別色
一般道用デリネーター(視線誘導標) 景観に配慮した防護柵の整備ガイドライン アーバングリーン  
   YSA-A-H-UG(白)  
 アーバングリーン  
  

 
 


Copyright (C) 2025 KASHIMURA Corporation. All Rights Reserved.